米津玄師「死神」歌詞「アジャラカモクレン テケレッツのパー」の意味!

音楽

2021年6月24日22:13、Pale Blueに収録されている新曲「死神」のMVがYoutubeに公開されました。

また、このMVを公開するにあたり、2021年6月24日16:13に米津のYouTubeチャンネルにプレミア公開のページが登場しておりました。

これらの公開時刻に込められたメッセージは下記とされています。

・4時=「死」
・13分=タロットカードの「死神」のカード番号
・22時=タロットカードの寓意画が描かれたカードである大アルカナの枚数
肯定ペンギン
肯定ペンギン

MVを公開する時刻にまで意味があるのか・・・

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Pale Blue Radioで語られた「死神」への想い

米津玄師さんは新曲リリースの際、Web上でラジオを公開するのが恒例となってきております。

今回の「Pale Blue」も同様に、Youtube上で「Pale Blue Radio」と題された動画が公開されており、それぞれの新曲の制作秘話が語られております。

新曲「死神」のことは、下記のように語られております。

「死神」はほんっとにもう、自由に創りました。
まあ最後の曲くらいは、とにかく自分の好奇心とか、自分の溜飲を下げるだけの曲、なんかそういうものを創りたいなと思って。

Pale Blue Radioより

「Pale Blue」が「離婚から始まる恋」をテーマにしたラブソングであったのに対し、「死神」は全くテイストの異なる曲で、個人的にはハチ時代の曲にどこか似ているような印象を受けました。

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アジャラカモクレン テケレッツのパーとは

歌詞の中に「アジャラカモクレン テケレッツのパー」という言葉が出てきます。

これはどういった意味なのでしょうか。

「死神」っていうのは落語の演目なんですけど。
「アジャラカモクレン テケレッツのパー」っていう、人によってはアジャラカモクレンとテケレッツのパーの間にその人特有の言葉が混じるんですけど。なんかその響きが面白くって。
音楽になった時にどうなるんだろうっていう、ただその興味だけで創り始めた曲。

Pale Blue Radioより

まず「死神」という曲は、落語の演目「死神」を題材に創られた曲だということです。

そして、その「死神」という落語の中に、死神を追い払う際の呪文として「アジャラカモクレン テケレッツのパー」という言葉が出来ます。

確かにその響きは、一度聴いたら頭にこびりついて離れないような気がします。

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まとめ

米津玄師さんの新曲「死神」の考察をしてみました。

落語から発想を得た曲tというのは今までに聴いたことがなく、曲自体も今までの曲にないような面白さがあり、その上でかっこよさのあるサウンドであるように感じました。

Pale Blueは鳥肌の立つ良さがありましたが、死神は何度も聴いてしまうような中毒性があるように感じました。

ライブが出来るようになったら、生で聴いてみたいと感じました。

それではまた!

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