【YOASOBI】夜に駆ける英語版が空耳で日本語に聞こえる!

音楽

2021年6月29日の深夜、ニッポン放送の「YOASOBIのオールナイトニッポンX」にて、「夜に駆ける」の英語版「Into The Night」を初公開しました。

「夜に駆ける」の英語ver.「Into The Night」いかがでしたでしょうか? 原作&原曲のストーリーを汲みながらコニー青木さんと作り上げた訳詞には夜遊び心がギュッと詰まってます。 7月2日(金)全世界配信。地球の隅々まで届きますように

YOASOBI公式ツイッターより

そして2021年7月2日、同曲をYoutube上で公開いたしました。

この「Into The Night」の歌詞の一部が、元の日本語の歌詞に聞こえる部分があり、とても遊び心のあるつくりとなっております。

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歌詞の空耳部分

いきなり出だしで衝撃を受けます。

Seize a move, you’re on me, falling, and we were dissolving

「Into The Night」より

「Seize a move, you’re on me」の部分が「沈むように」と聞こえてきます。

Seizeは掴むという意味の動詞です。
そのため、この部分の歌詞は直訳すると、「動きをつかんで、あなたは私の上にいる」という意味になります。
すなわち、「一緒にいる」ということを表していると考えられます。

次に出てくるのがこの部分です。

It’s stuck in “tick-and-tocking” mode

「Into The Night」より

ここは、日本語歌詞の「いつだってチックタックと」の部分がそのまま聞こえてきます。
英語で時計がカチカチとなる音は「tick tock」と表現するため、そのままそれを用いた歌詞となっております。

サビに入るとまた衝撃を受けます。

Saw what got seen hid beneath, and louder nights keep beating

Saw what got seen hid beneath, and louder nights keep beating

「Saw what got seen hid beneath」の部分が「騒がしい日々に」と聞こえてきます。

そして、「keep beating」が「君に」と聞こえてきます。

ここから細かい空耳表現がいくつも登場してきます。

その中で、一番衝撃的なのが、下記のラスサビに入る前のサビ部分です。

Calling to life, hit beneath, crying days in the eternal
Give me whatI saw in you, oh, what an end to stop all
Seize a move, you’re on me, falling and we were dissolving
See me to it, fog is leaving, bright air move

この部分は、それぞれの小節の冒頭に怒涛の空耳が続きます。

「変わらない日々に」
「君は~終わりへと~」
「沈むように」
「沁みついた」

上記日本語歌詞に空耳するように作られていると思います。

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まとめ

英語の歌詞が日本語に聞こえる手法というのは、以前岡崎体育さんが「留学生」という曲で試行していたように思います。

しかし、元々日本語の歌詞があって、それを英詞にした時にまた日本語に聞こえる、というのはとても衝撃を受けました。

英語になったことでどんな感じになるのだろう、と思いながら、最初に聴いた時いきなり「沈むように」と言っている風に聞こえたため、なんだこれは!?となりました笑

このようなところにも才能が発揮されているように感じました。

それではまた!

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