【恒例】米津玄師さん「Pale Blue Radio」で制作秘話公開!

音楽

2021年6月19日、米津玄師さんがYoutube上で「Pale Blue」の特別WEBラジオ「米津玄師 Pale Blue Radio」を公開しました。

恒例のやつです。よろしく。

米津玄師公式ツイッター(@hachi_08)より

米津玄師さんがツイッター上で上記のように述べているように、楽曲リリースの際はWeb上でラジオを公開するのが恒例となってきております。
(今回の「Pale Blue Radio」で5回目となりました)

楽曲の制作秘話を聞くことが出来るため、私含めた米津玄師さんのファンの中では楽曲リリースと同じくらい楽しみの一つになっているのではないでしょうか。

今回の「Pale Blue Radio」では、それぞれの楽曲の制作秘話や、30歳になった心境が語られておりました。

今回の新曲3曲の中でも、Pale Blueに焦点を当てて、その一部を紹介したいと思います。

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Pale Blue

とにかくラブソングというものに1回向き合ってみたかったってのがあったんですよね。
結果的にラブソングになったっていうのは今までに何度もあるんだけど、1回自分で腰を入れてラブソングを「よし、作りましょう」みたいな、そういう意識で作ったことが、恐らくないような気がしていて。

「離婚から始まる恋」というコンセプトで、なんかそのワードが面白いなと。
離婚って別れもあれば、離婚から始まる恋、未来に向かって育んでいく愛情、みたいなものが二つ同居していて。なんかその両義性みたいなものがすごく面白いなと思ったんで。
それにのっとって、これから始まる恋の歌にも、別れの歌にも聞こえるっていう、そういう音楽を作れたら面白いんじゃないかな、となんとなく考えながら作って行った結果こうなったという感じですね。
一番大変でしたね、この曲を作るのが。今までの人生の中で。

「Pale Blue Radio」より

今までの楽曲の中では「アイネクライネ」や「Blue Jasmine」、「メトロノーム」のように、恋や失恋をテーマにした曲もあったように思います。

しかし、米津さん曰く、最初から「ラブソングを作ろう」と本腰を入れて制作した曲は今までにないような気がしていて、今回の「Pale Blue」が初めてそういった思いで作った楽曲だということです。

テレビドラマ「リコカツ」の主題歌として書き下ろすことになり「離婚から始まる恋」というコンセプトの中で作られたこの曲。

米津さんのおっしゃる通り、確かに別れの曲にも聞こえながら、恋をしている曲にも聞こえてきます。

個人的な感想は、一言では言えないですが、聞いている最中から鳥肌が止まりませんでした。

歌詞が基本的に過去形で綴られており、その中でも「恋をしていた」という歌詞があります。この歌詞が、曲最後には「恋をしている」という現在形の歌詞になっていることが、すべてを表しているのではないかと感じました。

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まとめ

「Pale Blue Radio」より、米津さんが語ってくださったPale Blueの制作秘話の一部を紹介いたしました。

ファンにとっては、新曲リリースと共にこのラジオもとても楽しみになっております。

これが無料で聴けていいのか!?という思いですね。

昔米津さんがツイキャスでライブをしていた時も同じ思いになった気がします。
パンダヒーローを演奏し始めると、「ああ、この幸せな時間が終わってしまう・・・」という気持ちになっていたことを今でも覚えています。

こういったファンに届けてくれる試みに感謝をすることを忘れないようにしたいと思います。

それではまた!

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