米国上場ETF「シュワブ・米国配当株式ETF(SCHD)」を主要投資対象とした公募投資信託「楽天SCHD」は、その高い配当利回りと、値上がり益の両方を狙えることから、昨年注目が高まったETFになるかと思います。
この投資信託の特徴をまとめると下記となります。
① 米国の高配当銘柄で構成、配当+中長期的な値上がりを目指す
② 年4回の決算、3か月ごとの分配金
③ NISAの成長投資枠で投資可能
特徴②に挙げたように、楽天SCHDは、年4回(2・5・8・11月)分配月が設定されております。
本記事では、2026年2月の楽天SCHDの分配金情報についてまとめていきたいと思います。
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楽天SCHD情報
2026年2月分配金

2026年2月の分配金は「90円」となりました。

過去の分配金履歴はこちらの通りとなっております。
年間での配当利回りを算出すると、約2.6%と算出されます。
<推定配当利回り>
(70+80+85+90) ÷ 12329= 2.63… ≒2.6%
分配金目安
楽天SCHDに投資している金額と、それに対して今回貰える分配金の目安が下記となります。
| 投資金額 | 分配金 |
| 10万円 | 730円 |
| 100万円 | 7,300円 |
| 240万円 | 17,520円 |
| 1,200万円 | 87,600円 |
まとめ
2026年2月の楽天SCHDの分配金情報についてまとめてみました。
楽天SCHDの分配金シミュレーションをしてみた記事もまとめておりますため、良ければこちらの記事もご覧ください。

【SBI/楽天SCHD】特徴・分配金シミュレーション結果まとめ
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本記事が参考になりましたら幸いです。
それではまた!






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