スプラトゥーンのフェス2日目には、通常プレイすることが出来ない「トリカラバトル」と呼ばれるモードをプレイすることが出来ます。
トリカラバトルとは、フェスの中間発表で1位になったチームがマップ中央に陣取り、2位と3位のチームが左右からスタートする特殊なナワバリバトルです。
2位と3位の陣営は上記画像のように、フェスマッチとは別に「トリカラアタック」のモードが出現し、このモードを選択することで、トリカラバトルをプレイすることが出来ます。
ただし、トリカラバトルが発生するかはランダムで、普通の4vs4のフェスマッチになる可能性もございます。
そこで、このトリカラバトルが発生する確率について、実際に検証してみたため、その結果をまとめていきたいと思います。
検証方法
私は「くさ」陣営を選択したため、中間発表で2位となり、攻撃側の陣営となりました。
トリカラバトルが発生する確率を求めるため、ロビーでトリカラアタックのモードを選択し実際に50回プレイしてみました。
その50回の内、何回がトリカラバトルになるかをカウントすることで、そのマッチ確率を求めていきたいと思います。
結果
くさ陣営でトリカラアタックを50回検証したところ、トリカラバトルが発生する確率は下記となりました。
・トリカラバトルの回数:18回(=36%)
・通常マッチの回数:32回(=64%)
攻撃側(くさ陣営)のトリカラバトルの発生確率は36%となり、通常マッチが発生する確率よりも低い確率となりました。
すなわち、私が検証した範囲では、今回のフェスでは約3回に1回程度はトリカラバトルを楽しめるような確率となっておりました。
まとめ
トリカラバトルが発生する確率について、実際に検証してみた結果をまとめてみました。
体感としては、前回のフェスよりも頻繁にトリカラバトルをプレーできたような気がしました。
トリカラバトルのルールや戦略、スーパーシグナルとは何かについては下記記事でまとめておりますため、良ければこちらの記事もご覧ください。
本記事が参考になりましたら幸いです。
それではまた!
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