【TOEIC第275回】感想・難易度の個人的印象

TOEIC

2021年8月22日、第275回TOEICを受けました。
私と同じように、本日受験された方はお疲れさまでした。

なお、私のこれまでのTOEIC最高点はL425, R390のTotal 815でした。

私が受けたのは、終了時刻が17:01の、1問目が女性がコーヒーを飲んでるフォームでした。

以下、個人的な所感を記載いたします。

<個人的印象>
Part1:普通
Part2:難
Part3:難
Part4:やや難
Part5:普通
Part6:やや簡単
Part7:簡単
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リスニングが難しかった

今回のTOEICでは、リスニングがとても難しく感じました。

精選模試・特急シリーズの難化対策ドリルを勉強してから臨みましたが、Part2・Part3は特に難しく感じました。

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リーディングはぼちぼち

リスニングと比較し、リーディングは全体的にいくらか簡単であったように感じました。

私自身リーディングセクションはいつもかなりぎりぎりに終わるくらいの時間配分ですが、今回の試験では1分ちょっと余りました。
(ただ、出来ているかどうかはわかりません。。)

Part5は出る1000問をかなり重点的に解いてから臨んだため、自信をもって解答出来た問題が多かったように思います。

「出る1000問」は、文法問題を極めたい方にはおすすめの1冊です。

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結果

結果はL410, R455のTotal 865でした。

テスト時の所感通り、ListeningよりもReadingのスコアの方がよかったです。

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まとめ

以上、第275回を受けてみた感想をお届けいたしました。

あくまで個人の感想ですが、リスニングが難しいと感じた方は多かったのではないでしょうか。

参考になりましたら幸いです。

それではまた!

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