何か新しいことをやってみたいなと考えることがあり、プログラミングもその一つでした。
そんな時、「ぷよぷよプログラミング」はぷよぷよが好きな私にとって、とてもうってつけに思いました。
「ぷよぷよプログラミング」とは、下記の通りです。
プログラミング学習環境『Monaca Education』において、セガが展開するアクションパズルゲーム『ぷよぷよ』をプログラミング学習できる教材です。 製品版と同じ画像素材を利用して、世界中で使われるコンピュータ言語を使い、プロが使う開発環境で本物のプログラミングをお楽しみください。 本コンテンツは無料でご利用いただけます。
【公式】ぷよぷよeスポーツ×プログラミングより
「Monaca Education」のアカウントを作成し、ぷよぷよのプログラミングに挑戦してみた結果についてまとめていきたいと思います。
ぷよぷよプログラミング
① アカウント作成

まずは、アカウント作成からです。
メールアドレスとパスワードを入力し、自身のアカウントを作成する必要があります。
② ぷよぷよプログラミングに挑戦

アカウントを作成出来たら、実際にぷよぷよプログラミングに挑戦です。
コースの難易度が全部で4つに分かれており、それぞれ入力行数が異なります。
最も簡単な基礎コースは、入力行が4行となっており、最も難易度が高い上級コースは1,015行となっております。

セッションに従って、コードを書き写しすることで進めていきます。
最初のセッションは、ぷよぷよが落ちてくるコードの入力です。

基礎コースでは、1行だけブランクの行があるため、そこにコードを記載していきます。

コードを記載して保存すると、ゲーム画面でぷよぷよが落ちてくるようになりました!
実際に画面が動いている様子を確認できるのは嬉しいです。

コードのいろいろな部分をいじることで、ゲームの設定を自分の好きなようにカスタマイズすることも出来ます。
例えば、背景の画像を変更したり、ステージの大きさを変えることも出来ます。
感想
まず、プログラミングという新しいことに挑戦してみるのがとても楽しかったです。
ゲームがどのように作られているのか、そのバックグラウンドについては考えたことがなかったため、それを自分でも体験でき、カスタマイズしていけるのが面白く感じました。
書き写しのみでは、プログラミングの作法は学ぶことは出来ないかもしれませんが、興味を持つ第一歩としてはとても良く、小学生や中学生のプログラミング教育の導入などでも有効に使用出来そうです。
本記事が参考になりましたら幸いです。
それではまた!
コメント