【MOD入りAmongUs】イビルハッカーのルール・戦略

Among us

AmongUsのYoutube実況等で、クルーとインポスター以外の役職をプレーしている動画をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

このようなクルーとインポスター以外の他役職をプレーするためには「MOD」と呼ばれる改変を導入する必要があります。

MODというのは、Modificationの英単語の略で、そのゲームの内容や動作を変更するプログラムやデータのことを指します。

MODは基本的に、開発者ではなくユーザー側が作成し、ゲームに適用できるようにしたプログラムの総称となります。

本記事では、MODを入れて遊ぶことが出来る役職「イビルハッカー」のルールについてまとめていきたいと思います。

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イビルハッカー

イビルハッカーはインポスター陣営で、どこでもアドミンを見ることが出来る役職となります。

ゲーム開始時に10秒のクールタイムがありますが、それ以降はいつでもどこでもアドミンを見ることが出来ます。

また、MODによりアドミン端末を見ることが出来る時間に制限をかけている場合がありますが、その制限とは関係なくアドミン情報を得ることが出来ます。
(アドミン端末が破壊されても見ることが出来ます)

ただし、ベントの中にいる間及びコミュニケーションサボタージュの間はアドミンを見ることが出来ません。

なお、アドミンを見ている間は動くことが出来ず、キルクールタイムもたまらないため注意が必要です。

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戦略

キル場所・キルタイミングを図る

一番最初に思いつく方法はやはり、キルする場所やタイミングを図ることかと思います。

周りに人がたくさんいる場合はすぐに見つかるリスクが高いためキルを避けたり、逆に密集しているところにベントで飛び込んで行って容疑者を増やしたり、と様々な使い方が出来るかと思います。

サボタージュのタイミングを図る

インポスターとしては、緊急会議ボタンを押される前の丁度いいタイミングでサボタージュを起こしたいと考えているはずです。

アドミンを使用すれば、緊急会議ボタンのあるミーティングルームにプレイヤーが近づいているかどうかを知ることができるため、自分の好きなタイミングでサボタージュを発動させることが出来ます。

位置偽装をする

インポスターはキルを起こすとどうしても浮き位置になりがちかと思います。

そんなときに、アドミン情報を使用して、浮き位置でも白位置に入る工夫をしましょう。

具体的な方法としては、キルした後にアドミンを見ておき、人がいない場所を覚えておきます。
会議ボタンや死体発見ボタンが入った際に、死体位置から遠いところで人がいなかったところに自分の位置を偽装します。

そうすることで、上手くいけば浮き位置であるにもかかわらず、キルには関われない位置として認識してもらうことが出来ます。

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